January 22, 2007

Windsor Girls Home校長先生へメールだしました。

Filed under: 活動報告 — hiro @ 4:23 pm

ウィンザーガールズホームへ衣料を郵送し、このことを校長先生にメールしました。以下その文です。 

Dear Ms. Hood,
   It’s been a long time. I hope you are doing fine.
   Our students have sent a package for the Windsor girls. Since the shipping cost is expensive, we had to send by ship. We were told that the package would reach you in a couple of months, so it’ll get there probably in March or so.
   We found another route to send packages to the girls with much cheaper cost. Once a year in July, the embassy of Jamaica in Japan sends desks and chairs to the ministry of Education in Jamaica. If there is room to send packages to the WGH, we can use the space. That means, we only have to send packages to Tokyo!

   It would be great if you could notify me when the package reach you.

God bless you all,

hiro yukawa

(湯川洋久)

January 12, 2007

しょうがい者自立支援法見直し賛同者ポスター

Filed under: 活動報告 — hiro @ 11:38 pm

2005年9月4日西日本新聞に一面広告として掲載されたポスターをここに載せます。私が現在参加しているキャンペーンです。 全国からの賛同を得られ、ホワイトバンドみたいなムーブメントになれればいいな、と祈っております。

湯川洋久(Hirohisa Yukawa)

nishinihon.pdf

January 8, 2007

新聞意見広告「障がい者は ”生きるに値しない生命”と言わせない世の中に!」へのご協力のお願い

Filed under: 活動報告 — hiro @ 11:17 pm

さて、JAMPNは国内活動としては引き続き久山療育園をサポートしておりますが、「障害者自立支援法」の問題点について2度目の意見広告を行おうという動きが出ています。久山療育園関係者はもとより、西南学院大学関係者、日本バプテスト連盟関係者など幅広い層の方々が前回と同じく参加しておられます。皆様にもご協力をお願い申し上げます。 

新聞意見広告 「障がい者は “生きるに値しない生命” と言わせない世の中に!」へのご協力のお願い
  2006年度に障害者自立支援法が施行されましたが、最も重い重度重複の障がい児(者)の医療と福祉に危機が迫っています。私たちは、この法律の問題性と、この法律によって大きな負担や苦難を強いられている方々の存在を訴えて生きたいと考えています。またこの法律が、障がい者を“生きるに値しない生命”として、人のいのちに優劣をつける社会をつくり出そうとしていることに明確な「否」を提起していきたいと思います。
そこで、2007年3月に西日本新聞(福岡県)へ意見広告を出し、より多くの方々に訴えかけていこうとしています。2005年9月にも、すでに同様の意見広告を久山療育園保護者会が中心になって掲載しておりますが、さらに事態が悪化している中で、もう一度この広告を掲載することは大きな意味があります。
 障害者自立支援法の問題点
1.    障害者の福祉サービスを「一元化」
現実はà一人ひとりの個別性や必要が軽視される恐れ。市町村毎の温度差や対応できないための混乱。
2.    障害者がもっと「働ける社会」に
現実はàもともと重症心身障がい児は手足や体が殆ど麻痺して生命の危険と隣り合っています。また軽度の障害者も低賃金と重い自己負担のために利用できなくなっています(通所作業所に通う回数を減らしたり、止めたりしているケースもたくさんあります)。
3.    地域の限られた社会資源を活用できるよう「規制緩和」
現実はà代わりに地域が受け皿となると言うが、補助が削減され、多くの施設が解体の危険にさらされています。
4.    公平なサービス利用のための「手続きや基準の透明化、明確化」
現実はà複雑な手続き;保護者や後見人、社会資源の不備などの問題があります。
5.    利用したサービスの量や所得に応じた「公平な負担」
現実はà今までは働いて多く払える人は多く払い、払えない人は少なく払う「応能負担」でしたが、「公平」の名の下に、全ての利用者がかかった費用分支払う「応益負担」(自己負担1割)となり、費用のかかる重度障がい者は支払いができずサービスを受けられなくなってしまいます。
 

掲載新聞         西日本新聞(福岡)全面広告
掲載日時         2007年3月上旬予定
賛助金                      一口 5,000円(何口でも!)
申込締切         2007年1月末
申込方法         郵便振替用紙に必要事項をご記入の上、賛助金をお振込み下さい。
                    ・おところ・おなまえ・肩書・お電話番号
郵便振替         01760-9-118746
                    「バプテストコロニー友の会運動推進会議」
お問い合わせ先
                    バプテストコロニー友の会運動推進会議
高須キリスト教会 山田雄次 Tel/Fax (093)741-4392
         [事務局]       松藤一作  Tel/Fax(092)323-5151  shougaijiritu@ybb.ne.jp
 

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